高知県立坂本龍馬記念館は、開館20周年特別企画「風になった龍馬1・2・3」を行っており、いよいよ最終章、3章の「~時代は未来へ~」を実施中です。
この関連事業として、龍馬が行きたくても行けなかったアメリカの地で行ったフォーラムの報告会 「アメリカフォーラム帰国報告会」 が、5日(土)午後6時30分から高知県立美術館ホールで開催され、私も参加しました。
「アメリカフォーラム帰国報告会」は、次のとおり3部構成で行われ、龍馬の精神が伝わってくる素晴らしい報告会でした。
第1部 NHK大河ドラマ「龍馬伝」パブリックビューイング
第7話 「遥かなるヌーヨーカ」
「ヌーヨーカゆう街はどこにあるがかのう。」 家族で海に行った龍馬が、砂浜に大きな船の絵を描いて世界を見て回りたいと想いを馳せる、あの名場面を大画面で鑑賞しました。
第2部 アメリカフォーラム帰国報告会
10月9日~17日にハワイ・ニューヨークの5会場で行ったアメリカフォーラムの報告会。「地球は一つ、一隻の船。地球上に降りかかる問題は世界人類が手をつないで解決しよう。」と言う龍馬の精神を世界に発信してきたことを伝える報告でした。
第3部 龍馬からの「震災見舞いの手紙」 朗読コンサート
朗読 小林 綾子 氏 演奏 西村 直紀 氏 による朗読コンサートでした。
3・11東日本大震災をうけ乙女姉さん(小林綾子 氏)が龍馬に語りかけます。
なぜ今、龍馬が必要とされているのか。 龍馬から乙女姉さんに感動の返事が届きます。
参加者一人ひとりが心洗われる感動の朗読コンサートでした。
本企画をして頂いた坂本龍馬記念館館長ほか職員の皆さま、ボランティアの皆様、感動の報告会を開いて頂き、ありがとうございました。

