龍馬像の建つ、月の名所の桂浜、この桂浜にある「桂浜水族館」が今年で設立80年になることから、10月15日~11月20日までの間、「桂浜水族館80周年記念行事」が行われています。
初日の15日は、午後1時から午後5時までの間、国民宿舎「桂浜荘」において、浦戸湾シンポジウムが開催され、私も参加し知識を深めました。
浦戸湾シンポジウムの内容は次のとおりでした。
● 講演「浦戸湾の生きものたち」 講師 町田 吉彦 高知大学名誉教授
● パネルディスカッション 「浦戸湾の過去、現在そして未来」
パネラー 田中正晴氏 長野博光氏 吉澤文治郎氏
コーディネーター 町田 高知大学名誉教授
大変勉強になるシンポジウムでした。
今後、桂浜水族館では関連イベントとして次のとおり企画をしています。
● 対談 「かっぱ、しばてん、えんこう」
10月16日 1530~1700 対談者 宮脇修 氏(海洋堂館長) 丸林友文 氏(桂浜水族館学芸主任)
● 対談 「浦戸湾の現状と未来」(山崎圭次 氏の「生コン事件」の今日的意義を考える)
10月30日 1330~1500 対談者 岡崎洋一郎 氏(浦戸湾の自然を未来に残す会 会長) 田中正晴 氏(浦戸湾を守る会 事務局長)
● 対談 「水辺の活性化と浦戸湾の未来」
11月 6日 1330~1500 対談者 吉澤文治郎 氏(ひまわり乳業社長) 永国雅彦 氏(桂浜水族館 館長)
● 県談 「浦戸湾の不思議なはなし」
11月12日 1500~1700 永原順子 氏(高知高専準教授) 細川光洋 氏(高知高専準教授) 永国淳哉 氏(桂浜水族館 副館長)
桂浜水族館内では、浦戸湾の過去、現在そして未来 と題して、「浦戸湾展」が開催されています。
展示内容は、桂浜水族館2階展示室で浦戸湾を紹介する4つのブース
● 浦戸湾の歴史を映す風景
● 浦戸湾の風物・漁業
● 浦戸湾のシンボル魚「アカメ」・・・・生かそう!この貴重な生態系!
● 死の淵からよみがえった浦戸湾・・・・・「ゆたかさとは・・・自然を愛すること」
さらに、子供たちに大変勉強となる
● 特別水槽「浦戸湾のお魚コーナー」
● 特設「妖怪 えんこう屋敷」
が設置されており、浦戸湾のことを知るのに最適の環境を作ってくれています。
是非、皆様家族連れで 「桂浜水族館」 に行ってみて下さい。
得した気分になること間違いなしです。


