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高知市 寺内憲資
terauchiikka@jade.plala.or.jp

 

 13日午後6時30分から開催された「第54回 浦戸湾昔ものがたり語り部の会」に参加しました。
同会は、高知NPO 浦戸湾昔ものがたり語り部の会(代表 川島義保 氏)が毎月定期的に開催している会です。
今回は、長宗我部連絡協議会の報告、浦戸御殿の対策、今後の浦戸の活性化対策等々を話し合いました。

さらに会合では、浦戸出身の県人会の方が、浦戸活性化のために作り、送ってくれた「浦戸 町おこし塾」 「フレッシュ浦戸」 と記された半被が披露され、活性化策を検討する私たちも、ますます熱が入りました。浦戸地区の活性化は、浦戸出身の高知県人会の悲願でもあります。

 浦戸は南海地震発生時に津波来襲地区であり、現在、国の南海地震津波対策において、浦戸湾口に「可動式防波堤」建設計画も持ち上がっています。

津波防波堤建設は、浦戸湾の景観を変えることにもなり、必要な歴史文化財、史跡などを早急に洗い出す必要性が求められています。
従って私は、専門家集団 「浦戸湾昔ものがたり語り部の会」の皆様から知恵を得て、行政につなげていきたいと思っています。

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