13日午前中、高知県高岡郡日高村に完成した廃棄物処分場「エコサイクルセンター」を視察しました。
「エコサイクルセンター」は、これまで高知県下に産業廃棄物の燃え殻などを埋立処分する管理型最終処分場がなく、県外での処理に依拠せざる得ない状況にあったため、県と自治体で組織する「財団法人エコサイクル高知」が建設していたもので、23年9月に竣工、10月から開業しました。
「エコサイクルセンター」は、管理型最終処分場と医療廃棄物を処理する施設で構成されており、施設説明を受けながら視察を行いました。
施設内容は次のとおりです。
● 管理型最終処分場
埋立面積 12,000㎡ 埋立容量 111,550㎥ 年間利用予測 6340トン(今後20年間使用可能)
主な埋立廃棄物 燃え殻・ばいじん・無機性汚泥・鉱さい・灰石綿等・建設混合廃棄物
● 医療廃棄物処理施設
マイクロウエーブ破砕厳菌 処理能力 3.28トン/8hr×2基
視察を行った「エコサイクルセンター」は、仁淀川の側に立地しており、今後の運用に際しては、処理水の管理が重要となってきます。
同施設を運営管理する「財団法人 エコサイクル高知」の皆様、適正な運用をよろしくお願い致します。
同施設を運営管理する「財団法人 エコサイクル高知」の皆様、適正な運用をよろしくお願い致します。








