25日、午前10時から午後5時までの間、高知市九反田にある市民文化プラザ「かるぽーと」前広場で開催された恒例のイベント「ホリカワアートミーティング」を観に行ってきました。
本イベントは、高知市文化振興事業団とアートNPO「TACO」の主催で、「かるぽーと」をもっと身近に感じてもらおうと2006年から開始され、アートのワークショップやグッズ販売、音楽やカフェを楽しむイベントとしてすっかり定着し、人気を博してきました。
今年も、アートワークショップはもとより、堀川護岸広場での顔出しパネルやマイはし作りのワークショップ、堀川でのカヌー体験、アフリカ音楽ショー・アコーディオン演奏・ギター演奏などが行われ、訪れた市民が休日のひとときを十二分に楽しむことができました。
本イベントは今回が10回目であり、すっかり市民に愛され定着したイベントであります。
ところが、高知市文化振興事業団は今回でひとまずこのイベントを終了することとしており、私は残念でなりません。
市民にもっともっと「かるぽーと」を身近に感じてもらうためにも、水辺を利用した芸術・文化ゾーンを定着させるためにも、「ホリカワアートミーティング」を10年の節目を契機として止めるのではなく、さらに拡大し、「かるぽーと」を含めた堀川の水辺を高知における「水の都ベニス」として位置づけ確立すべきだと考えています。








