24日午後2時から午後4時30分までの間、高知市総合あんしんセンターで開催された「子宮頸がん予防」の研修会に参加しました。
同研修会は、高知市主催、財団法人地域社会振興財団・高知市医師会・高知市教育委員会の共催、自治医科大学・高知産科婦人科学会・高知県産婦人科医会の後援で、子宮頸がん予防に関する正しい知識の普及と女性の健康づくりへの意識向上を目的に開かれた研修会でした。
研修会の内容は次のとおりです。
講演 テーマ「大切な健康教育ーワクチンと検診で予防できる子宮頸がん」
講師 今野 良 先生 (自治医科大学付属さいたま医療センター 産婦人科 教授)
座談会 テーマ「子宮頸がん死亡をなくすために」
● 自治医科大学付属さいたま医療センター産婦人科 教授 今野 良 先生
● 高知産科婦人科学会高知県産婦人科医会 高知大学医学部産婦人科 小栗 啓義 先生
● 高知市医師会学校医会 高知赤十字病院小児科 阿部 孝典 先生
(コーディネーター)
高知市保健所 堀川所長
今野先生の解りやすい講演と専門家の先生による座談会で、
「大人になったら、がん検診を受ける。 子供から大人まで適切な年齢でワクチンを接種して病気を予防する。 これが正しい健康教育」
であることを理解しました。
今野先生、小栗先生、阿部先生 ありがとうございました。
高知市保健所職員をはじめ、企画をして頂いた関係者の皆様、ありがとうございました。


