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高知市 寺内憲資
terauchiikka@jade.plala.or.jp

Archive for 2011年 8月

 8日午後1時から高知市役所において、「第1回南海地震対策調査特別委員会」を開催しました。 

 同委員会は、東日本大震災を受けて、高知市が行う南海地震対策の見直し作業を、議会としてチェックすることを主たる目的として設置した委員会で、私も委員の一人です。

  市議会議員として、急がさせなければならない作業、今すぐやってもらわなければならない作業はしっかりチェックし、地震・津波対策の見直し検討に埋没することのないよう注視してまいります。 

 多くの市民の皆様から、自らの生命をまもるためにも「揺れたら逃げる」避難路と避難場所の早急なる確保を求める声があがっています。

 今後、南海地震対策調査特別委員会は、最低月1回ペースで委員会が開かれてまいります。
自主防災組織の役員の皆様、地域の防災リーダーの皆様、ぜひ委員会を傍聴に来てください。

 第1回目の委員会は次のとおり行われました。

● 前委員会の審査状況、調査報告について

● 報告 高知市の取り組み状況(総務部)
  ① 南海地震対策
      中央防災会議の経過
      高知県の対策等
      再検討PTの取り組み状況
      今後の取り組みと課題

  ② 庁舎耐震診断

● 委員会の今後の進め方等

 

 今年も、よさこい踊りの本家、南国土佐に暑い暑い夏がやってきました。
南国土佐は今、踊り子も裏方の設営も、まもなく始まる「本場よさこい祭り」の準備で大忙しです。

 私も、地元のよさこい祭り競演場である「梅の辻競演場」の設営を今年も手伝っています。

 6日、7日は、最終の設営である、競演場の本部や受付場所等のテント設営、地元踊り子チーム「梅乃連」使用の地方車作り、万国旗の設置等々を手伝いました。

 私は、よさこい祭り本番の10日、11日も梅の辻競演場で踊り子の誘導等、スタッフの一人として手伝います。

「本場高知のよさこい祭り」が、今年も無事故で大成功するよう、梅の辻競演場で微力ながら一助となれるよう一生懸命頑張ります。

 踊り子の皆さん、高知を 日本を 元気にする素晴らしい「本家のよさこい踊り」を今年も披露してください。

 全国のよさこいファンの皆様、「本家のよさこい祭り」をまだご覧になったことのない皆様、ぜひ本場高知の「よさこい祭り」を観にきてください。 
待ってます。

(よさこい祭りの日程)

● 8月 9日 よさこい祭り前夜祭

● 8月10日 よさこい祭り本祭

● 8月11日 よさこい祭り本祭

● 8月12日 よさこい祭り後夜祭

 

3日午後から三翠園で開催された「第3回 高知の文化・偉人たちを学ぶ会」に参加し、勉強をしました。

同事業は、おもてなし観光・県民総ボランティアガイド推進事業として、NPO法人 高知県生涯学習支援センター(高木義夫 理事長)の主催で行われており、明年3月まで10回の講演が計画されてます。

今後も講演会に参加し、土佐の偉人・名所史跡・土佐の歴史、文化を勉強し、おもてなしの心を持てるよう知識を深めてまいります。

 第3回の講演内容は次のとおりでした。

● 開会の挨拶
    NPO法人 高知県生涯学習支援センター理事長 高木 義夫 氏

● お菓子の説明
    (高知ヤマザキ オリジナル ぼうしのみみ)
    ㈱ 高知ヤマザキ 取締役営業部長 工藤節雄 氏

● 講演 「長宗我部 元親」
    高知県立歴史民俗資料館 館長 詫間一之 氏

 2日午後から、高知市孕東町所在太平洋セメント土佐工場内にある土佐発電所を、池脇純一 高知県議会議員と一緒に視察しました。

 今、福島原発事故を受け、伊方原発を有する四国においても、今後の電力事業は大きな課題となっています。

 その様な中、高知市においては、高知港内にある太平洋セメント工場の敷地内に土佐発電㈱が所有する土佐発電所があります。

 土佐発電所は、最大発電量 16万7千KWの火力発電所であり、高知市民生活を守る重要な施設であります。

 当日は、同発電所副所長の説明で施設を見学後、南海地震等への対応策や行政への要望等、意見交換を行いました。

 土佐発電所のある太平洋セメント土佐工場の敷地は、公共工事の縮小等から、現在はセメント生産を廃止しており、既存のセメント生産施設をどうするかが課題となっています。

 その様な中、原発事故による新たな電力生産が検討され、火力発電所での安全でクリーンなガス・メタンガスの使用も推進されようとしております。

 土佐湾沖には、大量のメタンハイドレートが確認されており、発掘が実現すれば土佐発電所の事業拡大も十分に考えられます。

 高知市民の生活に必要な電力を生産している土佐発電所の位置づけは、高知市・高知県にとっても重要な位置づけにあると思っています。

今後とも、電力供給について勉強をしてまいります。