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高知市 寺内憲資
terauchiikka@jade.plala.or.jp

 東日本大震災という未曾有の国難の中、8月15日は、66回目の終戦記念日を迎えることから、公明党議員団は14日正午から、はりまや橋交差点において「終戦記念街頭演説」を行いました。

 街頭からは、戦争の犠牲者へ哀悼の意を表すると共に、東日本大震災で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし、今なお不自由な生活を余儀なくされている被災者の皆さまに心からお見舞いを申し上げました。

そして、核兵器廃絶へ日本がリーダーシップを発揮すべきであることを訴える内容の街頭演説を行いました。

(公明党アピール)

「生命ほど大切なものはない。尊いものはない。戦争はもう二度と繰り返してはならない」-それが、66年前の夏、焼け野原の中から再出発した日本国民の一致した心情でした。 公明党は、構造的暴力から人間を解放する「人間の安全保障」への貢献こそが日本の進むべき道であると考えます。 また、不信を信頼に変え、反目を理解に変える「対話」「文化交流」「青少年交流」の拡大に力を注いでいくべきであります。

人間の生命を手段・道具として扱う軍国主義の政治と決別し、生命の尊厳と恒久平和を求めてやまない強い決意と懸命な努力こそが、奇跡的とも言うべき復興を成し遂げる力となりました。

 そして今年3月11日の大地震、大津波、原発事故。国難とも言われ、政治の力量が最も問われている中で、政治が現場から遊戯・停滞し、機能不全に陥っていたのでは、「復興の力」は結集できません。
公明党は、どこまでも被災者の心に寄り添い、現場の力を生かす「人間の復興」をめざすとともに、新しい日本の将来を切り開くべく全身全霊で闘い抜いてまいります。

 今、国際世論は「核兵器のない世界」に向けて動き出しています。昨年の核拡散防止条約再検討会議では、初めて全会一致で「核兵器禁止条約」についての言及がなされました。

 今こそ、被爆国・日本は、核兵器の非人間性と残虐性を世界に訴え、核兵器廃絶へリーダーシップを発揮していくべきです。公明党は断固たる決意で核兵器の廃絶を推進してまいります。

 終戦記念日にあたり、公明党は、「平和の党」の使命と責任を肝に銘じ、世界の平和に貢献する日本の国づくりに邁進していくことを重ねてお誓い申し上げます。

 

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