23日、城西館3階会議室で開催された「メタンハイドレート(MH)実用化研究勉強会」に出席し、海底資源研究開発と今後の高知県の役割を学びました。
本勉強会は、高知県議会・新エネルギー議員連盟 と NPO21構想研究会MH委員の協賛で開催されたもので、今、高知県民としてMH実用化に向け取り組むべき事柄を 東京大学名誉教授 平 朝彦 氏(独立行政法人 海洋研究開発機構理事)から学びました。
私も、もと海上保安庁職員であり、土佐沖に眠るMH(メタンハイドレート)の開発と開発伴う高知新港の利活用を常に考えていた一人です。 今後の議員活動に大変参考となりました。
開催して頂いた関係者の皆様、あいがとうございました。

