28日午後から下知下水処理場会議室で行われた「下水道中期ビジョン会議」に参加し、会議を傍聴しました。
今、高知市は財政が苦しい中、汚水処理を下水道処理で従来の計画のまま行くのか、急激な技術力アップを続けるコストの安い浄化槽処理を取り入れるのか、今後の下水道整備計画を検討するため、学識経験者等からなる「下水道中期ビジョン検討委員会」を立ち上げ、検討を重ねています。
今後、高知市議会議員として大いに関わらなければならない重大課題であることから、私は可能な限り、本会議を傍聴し、勉強しております。
今後とも本課題には、しっかり取組む決意です。