
13日午後から、高知市神田に所在する平井加尾ゆかりの庭園を眺めながら語り合う催し 「出張 近江屋対談」 が行われ、私も参加しました。
本催しは、県立坂本龍馬記念館が、現在の所有者 小川氏 の協力を得て行ったもので、加尾の人物像や庭園の 由来など幕末の時代に想いをはせながら、加尾の孫 西山稜子さんと親交のあった吉岡氏・家屋の所有者小川氏・加尾がたしなんだ一絃琴の師匠、門田宇平の子 孫、浜田康氏の楽しい対談が行われました。
また、対談前には土佐一絃琴琴同好会メンバー5人による演奏が披露されました。
加尾の庭での幕末対談、大変勉強になりました。
会場を提供して頂いた小川社長、ありがとうございました。