
3日、公明党高知市議団8名(吉田てつお・岡村やすよし・中野しろひさ・山根たかひろ・高木たえ・高橋まさし・西森みわ・寺内のりよし各市議会議員)は、石田のりとし衆議院議員を中心に、はりまや橋交差点(西武跡地前)において憲法記念日の街頭演説会を行いました。
街頭演説では、「戦争放棄を明記した憲法9条があったればこそ、世界の国々と友好を結び、国民も安心感を抱くことができた」ことを強調し、その上で、現行憲法に環境権などを加える「加憲」の必要性を訴えました。
また、2007年に国民投票法が成立し、この3年間で憲法論議を深めようと国会で決めたにもかかわらず、民主党の反対で憲法審査会が一度も開かれていない異常事態にあることを市民の皆様に報告させて頂きました。
「大衆の党」公明党は、国民の目線に立った政治を貫いてまいります。
今後とも「平和の党」公明党は、国会議員と地方議員が一つとなり、国民生活と命を守ってまいります。