Archive for 2009年 10月 24日
24日、県民文化ホール(グリーンホール)で開催された「救急医療を考えるシンポジウム」 〜あなたとあなたの家族が急病になった時、病院で診てもらえますか?〜 に参加し、地方の医師不足が問題となる中、千葉県東金市で先進的な取組みをしているNPO団体代表から話を聞くことができ、医師不足の要因にもなる救急医療の課題をしっかり勉強することができました。
シンポジウムのプログラムは、次のとおりでした。
1300〜1305 開会のあいさつ(高知県健康政策部長)
1305〜1345 基調講演
講演内容「橋を架けよう〜NPO法人 地域医療を育てる会の取り組み」
講師 藤本晴枝 氏(NPO法人地域医療を育てる会理事長)
1355〜1620 公開討論(シンポジウム)
司会 西山先生 (高知赤十字病院救命救急センター長)
田村先生 (高知県医師会副会長)
コメンテーター 藤本晴枝 理事長
1355〜1455 シンポジスト講演
1 「高知県の救急医療の現状」
川内課長 (高知県健康政策部医療薬務課長)
2 「県立安芸病院 救急医療の現状」
秋澤先生 (安芸病院循環器内科部長)
3 「高知の周産期・小児救急医療 一人の小児科医として思うこと」
吉川先生 (高知医療センター総合周産期母子医療センター長)
4 「救急搬送の現状」
片岡係長 (高知市消防局警防課救急救助係長)
5 「報道から見た医療」
小川記者 (高知新聞学芸部記者)
6 「親子サークルたんぽぽの取り組み」
大川代表 (親子サークルたんぽぽ代表)
関係者の皆様、地域医療を考える上で大変勉強になるシンポジウムでした。
ありがとうございました。