Archive for 2009年 10月 2日
10月1日から生活福祉資金貸付制度が改正されたことから、高知市社会福祉協議会を訪ね、担当者から制度の改正事項を学びました。
制度の大きな改正点は、これまで連帯保証人がいなければ利用できなかった貸付制度が連帯保証人がいなくても利用できるようになりました。
また、貸付金利子の引下げが行われました。
貸付制度の主のものは次のとおりです。
●総合支援資金
◎生活支援費(生活再建までの間に必要な生活費)月20万円(単身世帯15万円)
◎住宅入居費(敷金・礼金等住宅の賃貸契約を結ぶために必要な費用)上限40万円
◎一時生活再建費 上限60万円
(生活を再建するために一時的に必要かつ日常生活で賄うことが困難であるもの)
●福祉資金 (主なもの列挙)
◎生業費を営むために必要な経費 上限460万円
◎技能習得に必要な経費及びその期間中の生計を維持するために必 要な経費
技能を習得する期間によって貸付額が異なる 130万円〜580万円
◎ 福祉用具等の購入に必要な経費 上限170万円
◎負傷又は疾病の療養に必要な経費 上限170万円
◎災害を受けたことにより臨時に必要となる経費 上限150万円
◎冠婚葬祭に必要な経費 上限50万円
◎緊急小口資金 10万円
(緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合に貸付ける費用)
●教育支援資金
高校月額3万5千円 短大月額6万円 大学月額6万5千円
(就学支度金) 50万円
●臨時特別つなぎ資金 上限10万円
(申請した公的給付が決定するまでの間のつなぎ資金の貸付け)
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