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高知市 寺内憲資
terauchiikka@jade.plala.or.jp

Archive for 2009年 7月 1日

第415回定例会(6月議会)が6月18日〜7月1日の期間行われました。

私は、個人質問初日の23日に公明党のトップバッターとして質問に立ちました。

また、新たな常任委員会のメンバーが決まり、私は、経済文教委員会のメンバーになりました。

個人質問では、次の質問を行いました。

● 国の企業支援・雇用対策・労働者支援の活用状況について

(公明党が推進してきた緊急経済対策の一つである中小企業向け融資制度、雇用対策の雇用調整助成金等の高知市における活用状況を質問したうえで、市長に高知市民の生活状況をどのように把握しているのか糾しました。)

● 新たに導入する行政評価システムについて

(今年度から導入する行政評価システムについて、市役所の仕事を市民に判りやすくするためにも、2200の事務事業全てを評価し、市民に公表するよう市長に迫りました。)

● 高知市職員給与条例の一部を改正する条例議案について

(技能労務職員の給与改正に伴う具体的な運用も決まらない中、議案改正では、技能労務職員の給与基準を市規則で定めることとしており、議会の審議権が及ばない、市長への包括委任の形をとっていることから、改正内容が不適当ではないかと、市長を糾しました。)

● 家庭ごみ収集の有料化について

(昨年実施した環境部の説明会では、有料化の目的はごみ減量とのことであったが、今年開催の市民に新たな負担を求める市長の地域説明会では、ごみ有料化の目的が財政再建との説明であり、市長にごみ有料化の目的を糾し、財源確保との答弁であったことから、まず環境部でコスト削減を図るべきで、直ちに住民への家計負担となる有料化に走る執行部を糾しました。そして、高知県下で家庭ごみ収集の無料は高知市のみであるが、家庭ごみ収集を市町村職員(直営)で行っているのは、高知県下でも高知市・安芸市・奈半利町・大豊町・津野町のみであり、ほとんどが民間委託され低コストで行われていることを紹介、さらに全国市町村の家庭ごみ収集の委託状況調査結果では、20年4月1日現在、91%が民間委託されており、高知市も早急に民間委託したうえでごみ有料化に踏み切るべきであると糾しました。)

● 桂浜の観光行政について

(桂浜公園を含めた都市公園法及び都市公園条例による公園での許認可業務(公園施設の設置許可・行為の許可・占用許可等)につき、行政手続法及び行政手続条例における審査基準が定められていないことを糾弾しました。)

● よさこい祭りについて

(よさこい祭りで踊り子隊が借上げる移動バスは、移動に使用するより路肩で待つアイドリング時間の方がはるかに長く、渋滞の原因と環境汚染につながるうえ、踊り子の金額面での大きな負担となっていることから、県または市で各競演場・演舞場コースを廻る周遊バスを運用するよう要望しました。 日本一長い路面電車と周遊バスの利用により、渋滞緩和・CO2削減効果・踊り子の経費削減効果・踊り子と触れ合う観光客への観光効果・公共交通機関利用促進効果等々効果は十分にあります。)

● 七河川一斉清掃・下水道事業会計の企業会計への移行

(今年は市民憲章40周年にあたることから、見直しを行い、さらに効果のあがる清掃活動として頂きたい旨の要望と、下水道会計の透明性と市民への説明責任上、早急に下水道会計を企業会計方式に移行するよう市長に迫りました。)