30日午後4時から行われた「種崎地区津波避難センター・高知市消防団三里分団種崎部合同落成式」に参加しました。(式典では、尾崎正直高知県知事・岡崎誠也高知市長などによってテープカットが行われました。)
完成した「種崎地区津波避難センター」は、1Fが消防団施設と防災展示スペース、2Fが防災学習室、3F・4Fが避難スペースとなっており、災害時には、外周に設けられたスロープにより2Fへ簡単に昇ることができるようになっていました。
これまで津波から逃げる避難場所の少なかった種崎地区住民にとっては待ちに待った頼もしいセンターが完成したとあって、落成式には多くの住民が参加されていました。