Archive for 2009年 2月
7日午後2時〜午後5時まで、高新RKCホールで開催された高知市医師会市民フォーラム 「もしもの時、行き場がなくなったらー高知の救急医療を守るためにー」 に参加しました。
市民フォーラムは、次の内容で行われました。
1 開会挨拶 高知市医師会 岡林会長
2 それぞれの立場から発表
● 救急の立場から発表
(西山 謹吾 先生) (高知赤十字病院 救急部長)
● 小児科の立場から発表
(小倉 英郎 先生) (国立病院機構高知病院 副院長)
● 整形外科の立場から発表
(時岡 孝光 先生) (高知医療センター整形外科部長)
● 医師会から発表
(岡林 弘毅 先生) (高知市医師会 会長)
3 パネルディスカッション
パネラーとして、発表をして頂いた各先生方、西山謹吾先生・小倉英郎先生・時岡孝光 先生・岡林弘毅先生、そして市民代表の西村 澄子さんが加わり、パネルディスカッションが行われました。
今回参加し勉強することにより、先生方が頑張り、守っている高知県・高知市の救急医療の実態を知りました。
救急医療体制を守るために、市民が一次・二次・三次救急への認識と指定病院の役目をしっかりと勉強しなければ、救急車を含め正しい救急医療を活用できず、医療関係者のみでは高知市の高知県の救急医療体制を守ることはできません。
高知市の皆様、是非、市民フォーラムに参加して参りましょう。
高知市医師会の皆様、貴重な大変勉強になる市民フォーラムを開催して頂き、本当にありがとうございました。
5日、高知市種崎にあります 社会福祉法人 てくとこ会 多機能型事業所「オーシャンクラブ」を訪問し、事業内容等を聞かせて頂き、先進的障害者施設の取組みを学びました。
社会福祉法人 てくとこ会は、障害者福祉事業(地域生活支援事業・精神障害者生活訓練施設・障害福祉サービス事業)と高齢者介護福祉事業(認知症対応型共同生活介護グループホーム)を行っております。
訪問しました多機能型事業所「オーシャンクラブ」は、障害福祉サービス事業のひとつで、平成19年4月から、就労継続支援(B型)と自立訓練(生活訓練)の2つのサービスを行う多機能型事業所として開所しました。
そして、平成20年4月から、就労継続支援事業(A型・B型)と就労移行支援事業、自立訓練(生活訓練)の4つのサービス事業からなる多機能型事業所に発展したそうです。
自立訓練(生活訓練)のサービス事業を行っている事業所は、高知県下では「オーシャンクラブ」だけであり、取り組み等を学びました。
対応していただいた 森本理事 大変に勉強になりました。 ありがとうございました。
今年10月30日、11月1日、2日の3日間、高知市で西日本障害者就労支援ローカルネット全国大会が予定されているそうです。
私も是非お手伝いをさせて頂きたい思っております。
5日、高知市民の公園「桂浜公園」の対岸にあります高知県民の公園「種崎千松公園」をじっくりと見てきました。
一時は荒れていた「種崎千松公園」も、やはり県立公園だけあって、駐車場もトイレも海岸沿い続く遊歩道もバリアフリー化され、きれいに整備されておりました。
整備された「種崎千松公園」を見て、高知市も「桂浜公園」を早急に整備し、来るべき「龍馬伝」を迎えないと、全国から来る観光客には申し訳ないとの思いに駆られました。
高知の全国ブランド「桂浜と龍馬」を胸を張って観て頂けるよう頑張ってまいります。
(追伸) 「種崎千松公園」は、きれいに整備されておりましたが、異常に野良猫が多く気になりました。 高知県に掛合ってみます。
4日、自由民権記念館において、池脇県会議員と私で県民・市民に対する政治学習を開催しました。
会場の民権ホールには、潮江周辺住民、約100名が参加してくださいました。
政治学習会では、今政府が行っている 生活者支援策・雇用対策・中小企業支援策・地域活性化策等々、総額75兆円におよぶ経済対策を詳細に説明し、勉強をしました。
特に総額75兆円の内、2兆円規模での生活支援策であります定額給付金について、参加者の意見をお聞きしましたが、皆さん定額給付金の目的、家計支援と地域への経済効果の必要性を十分理解しており、逆に参加者から、「ほんとうに貰えるのか」「いつ貰えるのか」との質問があり、定額給付金を待ち望んでいる声を直に聞きました。
定額給付金を含めた第2次補正予算は1月27日に成立しておりますが、その対策を実行する財源手当法等、関連法案がいまだに参院で審議入りすらしておりません。
関連法案は、2次補正予算とともに、1月13日に衆院から参院に送られておりますが、3週間余りたっても全く審議されていません。
皆さんが待ち望んでいる定額給付金の貰える時期は、民主党次第です。民主党が関連法案に賛成してもらえれば、直ちに定額給付金は貰えますし、中小零細企業等々多くの国民が待ち望んでいる緊急経済対策・雇用対策を行うことができます。
関連法案が成立しないと実行できない第2次補正の対策は次のとおりです。
● 定額給付金 1人当たり1万2000円。 18歳以下、65歳以上は2万円。
● 高速道路料金大幅引下げ ETC利用者を対象に2年間、大都市圏以外は土日祝 は原則1000円(5000億円)
● 中小企業資金繰り支援 今行っている緊急保証枠を6兆円から20兆円に、セフティネット貸付を3兆円から10兆円に拡充。
● 妊婦健診無料化 妊婦健診を14回分まで公費で負担し、実質無料化(790億円)
● 子育て応援特別手当 昨年3月末時点で3〜5歳の第2子以降の児童に1人当たり3万6000円を支給(651億円)
● 緊急雇用創出事業 地方自治体での直接雇用を含め、述べ15万人の一時的雇用を創出(1500億円)
● 地域活性化・生活対策臨時交付金 地域活性化につながる自治体の事業支援(6000億円) 高知県115億円 高知市6億8000万円
私は今後とも、 大衆の党公明党の地方議員として、市民の声を直に聞き、県政に国政に伝えてまいります。
高知市民が夢を希望を持てるよう、死にもの狂いでかんばってまいります。
4日、高知市介良に建設中のヤマダ電気内に設置された高知県下初の新型スプリンクラーの作動試験を見せて頂きました。
新型スプリンクラーのシステムは、従来の湿式スプリンクラー及び予作動式スプリンクラーの欠点を解消したものでした。
従来の湿式スプリンクラーシステムにおいては、スプリンクラーヘッドが爆発した時や配管にピンホールができた時に大量に放水され、誤作動による莫大な水損害が発生していました。
そこで、予作動式スプリンクラーを開発し、二次側配管が湿式のため、耐熱性の問題や配管内充水時間による放水遅れ、急激な充水による水激作用、高コスト等々の諸問題を解決し、新システムを考案したそうです。
新システムは、火事以外では放水しない「真空スプリンクラー方式」であり、二次側に消火用水を充水し、かつ常時負圧状態にしておくことにより、万一、スプリンクラーヘッドが爆発したり、配管のピンホール発生時にも放水されない構造となっていました。
説明をして頂いた製造メーカーの (株)トクシン電気 松岡部長 案内を頂いた(有)高橋設備 高橋社長 大変勉強になりました。
ありがとうございました。