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高知市 寺内憲資
terauchiikka@jade.plala.or.jp

Archive for 2009年 2月 28日

土佐の「おきゃく」2009が開幕しました。

2月28日(土)〜3月8日(日)までの9日間に高知らしさが結集します。

是非、全国の「高知ファン」 「龍馬ファン」 「土佐の地酒ファン」「かつおのたたきファン」の皆さま 高知の春を楽しみに来高下さい。

 土佐の「おきゃく」開催中の9日間は、食・酒・音楽・よさこい・ダンス等々、高知らしさを輝かせた45のイベントが行われます。

特に藤棚を改装し、ステージを設けた中央公園では、多くのイベントが開催されます。

 市内各所に土佐の「おきゃく」2009ガイドブックが置かれていますので、ガイドブックを持って中心街を歩きましょう。

 

 

28日午後、高知龍馬空港にある高知県消防防災航空隊を南海地震特別委員会副委員長 山根たかひろ 高知市議会議員と共に視察し、山崎航空隊長から説明を受けました。

高知県消防防災航空隊には、防災ヘリ「りょうま」(アメリカ製シコルスキーS−76B型、定員15名)が配備されており、救急・救助活動を行っています。

特に防災ヘリ「りょうま」は、屋上ヘリポート(離着陸場)のある高知医療センターと連携した救急活動(ドクターヘリ的活動)を行っており、救急活動の詳細と南海地震発生時の活動イメージの説明を受けました。

 公明党は、ドクターヘリの全国配備を推進しておりますが、高知県においては既に防災へり「りょうま」と高知医療センター医師が連携した模範の救急活動が行われております。 

 現在、「りょうま」は、ドクターヘリでは活動困難な搭乗医師が救助隊員とともに事故現場の上空からホイスト降下をし、医療措置を行っているそうで、もと「海猿」海上保安庁の潜水士であり、ヘリに搭乗し救助活動に従事していた私も関心して山崎航空隊長の話に聞き入りました。(ドクターヘリでの救急活動はヘリが着陸しないと行うことはできません。)

 防災ヘリ「りょうま」は、ドクターヘリを超える全国に誇る模範の救急活動を行っておりました。

 山崎航空隊長、隊員の皆さま、大変勉強になりました。

 ありがとうございました。

 今後とも高知県民のために、ご活躍をお願いします。

 

 

28日午前中、高知龍馬空港において行われた自衛隊ヘリの体験飛行に、南海地震調査特別委員会副委員長の 山根 たかひろ 高知市議会議員と共に搭乗し、上空から高知市街地の状況を確認しました。

 搭乗した自衛隊ヘリは、陸上自衛隊八尾駐屯地所属の「UH−1」(多用途ヘリコプター、乗員13名)で約20分間、高知市上空を飛行しました。

 私も南海地震特別委員会のメンバーであり、三里・浦戸・御畳瀬・潮江等、津波による浸水予想区域の状況を実際に上空から自分の目で確認でき、大変勉強になりました。

 搭乗飛行を企画して頂いた自衛隊高知地方協力本部の皆さま、ありがとうございました。