Archive for 2009年 2月 7日
7日午後2時〜午後5時まで、高新RKCホールで開催された高知市医師会市民フォーラム 「もしもの時、行き場がなくなったらー高知の救急医療を守るためにー」 に参加しました。
市民フォーラムは、次の内容で行われました。
1 開会挨拶 高知市医師会 岡林会長
2 それぞれの立場から発表
● 救急の立場から発表
(西山 謹吾 先生) (高知赤十字病院 救急部長)
● 小児科の立場から発表
(小倉 英郎 先生) (国立病院機構高知病院 副院長)
● 整形外科の立場から発表
(時岡 孝光 先生) (高知医療センター整形外科部長)
● 医師会から発表
(岡林 弘毅 先生) (高知市医師会 会長)
3 パネルディスカッション
パネラーとして、発表をして頂いた各先生方、西山謹吾先生・小倉英郎先生・時岡孝光 先生・岡林弘毅先生、そして市民代表の西村 澄子さんが加わり、パネルディスカッションが行われました。
今回参加し勉強することにより、先生方が頑張り、守っている高知県・高知市の救急医療の実態を知りました。
救急医療体制を守るために、市民が一次・二次・三次救急への認識と指定病院の役目をしっかりと勉強しなければ、救急車を含め正しい救急医療を活用できず、医療関係者のみでは高知市の高知県の救急医療体制を守ることはできません。
高知市の皆様、是非、市民フォーラムに参加して参りましょう。
高知市医師会の皆様、貴重な大変勉強になる市民フォーラムを開催して頂き、本当にありがとうございました。