3月6日(木)

本日、第442回高知市議会定例会が開会しました。

平成26年度 一般会計の当初予算規模は、対前年度当初比96億円増、伸び率6.9%の1,483億円、過去最大規模の予算を計上しております。

全会計の予算規模は、「国民健康保険事業特別会計」や「介護保険事業特別会計」の給付増などから、純計で2,614億8,074万余円、対前年度当初比8.1%増となっております。

今後、南海地震対策をふまえ、津波非難タワー・センターの建設、学校等の耐震化、新庁舎建設、新図書館の建設、消防署所の再編などの新規事業が目白押しとなっており行財政改革を着実に推進しながらの安定した財政運営が望まれます。

議会のチェック機能をしっかりと働かせながら、3月議会に臨んでまいります。

 

 

コメントは受付けていません。