平成24年7月31日(火)晴天 

徳島市では、豊かな自然と世界に誇る地域資源であるLED(発光ダイオード)を活用したまちづくりを推進するために「徳島LEDアートフェスティバル」を起爆剤としながら、新たなる魅力とにぎわいを創出し、地域経済の活性化を目指しております。そのような中、同会派の山根堂宏(やまねたかひろ)議員・高木妙(たかぎたえ)議員とともに徳島市を訪問視察しました。午後13時に徳島市役所到着。徳島市経済部経済政策課の担当者より「徳島市LED景観事業」についての取り組み等、研修および意見交換をさせて頂きました。徳島県が推進をしております「LEDバレー構想」に基づき、他都市にはない光の演出により、新たなる魅力を持つ「水都・とくしま」を創造するため「徳島LEDアートフェスティバル」を開催し、「徳島=LED」というブランド・イメージを全国に発信しております。基幹産業であるLED生産の強みを活かし、今後ますます「阿波おどり」とともにアート性の高いおしゃれな徳島に発展してゆく取り組みが開始されております。「おしゃれなまち」の創出の取り組みを高知市も積極的に取り組むべきであると実感をしました。徳島市内の夜観光は、周遊船によるナイトクルージング(200円)がとても魅力的です。言葉で伝わらないのが残念です。「上記写真は、徳島市眉山(びざん)山頂のLED万華鏡。徳島市議会の土井昭一議員が設置を推進。日常は、デートスポットとしての演出をしており、南海地震対策としても津波・大津波警報時には、赤色発光にて徳島市民に情報を発信する機能も兼ねております」

 

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