明石へ!
いよいよ最終日!
またまた兵庫へ!
6月28日から、またまた兵庫県に来ています!
28日(金)は、昔、中学野球部監督として、大変お世話になった淡路島の中学野球の先生方6人と、約15年ぶりに再会しました!
阪神の近本選手も活躍✨していますが、淡路島は昔から野球⚾️どころ✨でして、
今年も「北淡中学校」が、淡路島11校の代表として、兵庫県(約300校)を勝ち抜き、近畿大会も勝ち上がって、8月に横浜スタジアムで行われる「全国大会」に出場されます!㊗️
淡路島でも、少子化の中、中学野球部員が減少し、チーム数も減っています。
また、「部活動ガイドライン」により、練習時間も減っていますが、選手、監督さんが一体となって工夫✨し、団結✨しての見事な活動✨、そして結果✨です!
高知県をはじめ、少子化が進む、多くの県の中学校の希望✨だなと感じました!✊✊
また、昨日からは、明石市や西宮市に住んでいる教え子✨とそのご家族、また、大学の時の野球部の後輩✨や、大学院時代の同級生の家族に、久々にお会いして、力✨をもらっています!✊
本当に、それぞれが頑張っていて「負けてはならん!✊」と元気✨を頂いています!

久々の再会!第2弾!
久々の再会!
「地域創生」
教員と野球
私が今まで続けてきたのが、野球です。
7歳から大学まで野球に打ち込み、教員時代は野球部の顧問として、子どもたちと共に心を磨いてきました。
野球をする中で、人を信じる心、人を支えていく心、人と力を合わせれば結果が出ること、皆のためにと思えば自分の力が出ることなどを体験してきました。
また、教員として24年間、子どもたちに寄り添い、子どもたちの可能性を信じ、子どもたちと共に成長しようと全力で頑張ってきました。
中学3年生の担任をしていた時の体育大会。
練習では、なかなか団結できず、何度練習しても途中で止まり、一度も完走できなかった学年種目の「ムカデ競争」。
それが、本番当日、見事な団結で、一度も止まることなく完走し、優勝した時の感動は忘れられません。
子どもたちの可能性を実感した体験でした。
そして、学級担任以外にも、生徒指導、生徒支援、カウンセリングなどの分野も担当し、たくさんの子どもたちの声、子どもたちの本音を聞いてきました。
ひとりひとりの子どもには、それぞれに叶えたい夢があり、それぞれに生きたい人生があります。
その夢をかなえられるために、私たち大人はどうすればいいのか。
24年間の教員の経験、そして野球人生で培ってきた経験を生かして、高知県の子どものためにできること、高知県の将来のためにできることに、全力で取り組んでいきます。







