自公連立政権に区切り

10/11(土)
皆様もご承知の通り、昨日、26年にわたる「自公連立政権」に区切りをつけ、連立政権から離脱 いたしました。
衆・参の国会議員選挙、都議選の敗北の原因は、それだけが原因ではないと自覚しておりますが、
その中でも、自民党の”政治と金の問題”につきましては、党員、支持者をはじめ多くの国民の皆様方から、大変厳しい指摘を頂いてきました。
そのことにも鑑み、今回の決断となりました。
今回の決断は、公明党にとっても大きなリスクのある選択であり、今後、”茨の道”となりますが、原点に立ち返り、国民の皆様、庶民の皆様方のために、戦いに戦い、必ず勝利し、この決断で良かったと納得して頂けるよう突き進んで参ります‼️✊✊
斎藤代表からもありました通り、何でも反対の敵方になるのではなく、公明党の主張を、今まで以上にはっきりと主張しながら、政策ごとに是々非々で、与党と協議していく。
そして、野党であっても、言い放しではなく、財源も共に考える”責任野党”として、国民の皆様のためになる政策の実現に取り組んで参ります‼️✊✊
そういった意味において、四国をはじめとする自民党の国会議員とも、これまで築いてきた信頼関係をいかして、今後も真摯に、そして積極的に政策協議に臨んでまいります。
昨日より、多くの皆様方から、ご連絡を頂いております。ご心配をおかけして申し訳ありません。
「これからも応援するから、頑張れ‼️負けるな‼️」というエールを、たくさん頂きまして勇気を頂きました。本当にありがとうございました。
どうか、引き続き、ご指導、ご支援をよろしくお願い致します。
山崎正恭
