6/5 いざ神宮球場へ‼️
6/5 「全日本大学野球選手権大会」に出場する、かつての教え子(Kボール高知県選抜チーム)たちの応援に神宮球場へ!
神宮球場で、高知高校野球部・前監督の島田達ニ先生と一緒になり、共に応援しました!
高知工科大学を牽引するエースの植田ジゲン(岡豊高出)、追手前高校を四国大会まで導いた岡林倖生、息子の先輩でもあり県内屈指の本格派右腕の竹崎凛星(高知南高出)、この高知県を代表する”投手三羽烏”が入学した時から、この日を待ち侘びていました。
同じくKB高知県選抜チームの主将だった島崎亮次(高知高出)、林大心(明徳義塾出)に、わが母校・高知小津高・主将だった高橋海舟、そして県内屈指の捕手、山本塁(岡豊高出)たちが、高知県の公立大学として初勝利、新しい歴史をつくるために懸命に戦いました!
残念ながら、3-5で敗れましたが、相手を上回る12安打を放つなど、堂々の戦いぶりでした。
秋以降のさらなる成長を期待します!
植田ジゲンは(中学校から野球を始めたばかりのメンバーを含む)部員10人の中学校の投手で、県レベルの実績を残すことは難しかったですが、選抜チームの選考会で、私たち指導者陣は、その能力に可能性を強く感じました。
彼は、その期待に見事に応えてくれ、抑え投手となり全国大会準優勝の原動力となりました。
その後は、岡豊高校で山中直人監督、中川明彦監督の指導を受け、3年夏の選手権大会・準決勝で優勝した明徳義塾を終盤まで1点に抑える好投!
そして、高知工科大学でも、2年から投げ続け、今日を迎えました。
「全国の舞台を経験させることで、その選手の持っている力を伸ばす!」という、我々高知県選抜チームの目的を体現してくれた代表的な選手でありました。
また、同日、植田ジゲンと同じ学年で、これまた全国大会準優勝に貢献した、天理大学・真城翔大(高知商業出)が大会史上8人目のノーヒットノーランを達成!
真城は、高校2年夏の甲子園に控え投手として出場。「俺に投げさせろ!」とばかりに、1回から9回まで、ほぼ毎回ブルペンで投球練習をしていたのが、強く印象に残っています。
そういった思い、野球に対する情熱の、長い長い期間の積み重ねが、この偉業を達成させたのだと思います。
教え子たちのおかげで、非常にうれしい1日となりました。本当にありがとうございました。

