文科委、厚労委 一般質疑
阿波市議選スタート!
徳島県「阿波市議会議員選挙」がスタートしました!
公明党公認で2期目を目指す
「北上まさひろ」候補の応援に、阿波市に向かいました!
「北上まさひろ」候補は、家族を亡くした遺族の方が、手続きを一括(ワンストップ)でできる「おくやみ窓口」の開設を推進!
他にも「通学路に防犯灯15基設置」、「避難所開設キットを33ヵ所設置」、さらには、国会議員、県会議員と連携して「徳島自動車道(土成⇄脇町)の4車線化」に尽力するなど、1期4年間で、新人とは思えぬ”実行力”で、みなさまのために全力で頑張ってきた”庶民派”の議員です!
私の1歳上の先輩であり、若い時から大変お世話になり、昨年の私の選挙の折にも、一緒に廻って頂き、折々に激励をして頂きました!
公明党の武器は「小さな声を聴く力」です。これから、ウクライナ侵攻を行うロシアに対する経済制裁の影響が、日本にも、さらに出てくることが予想されています。
そんな重要なこの時だからこそ、阿波市のみなさまの大切なお声を即時に聞かせて頂き、阿波市政に、徳島県政に、そして、国政に届け、阿波市のみなさまの生活をお守りしていかなければなりません!
その役割を、どうか再び公明党の「北上まさひろ」に託して頂き、阿波市政に送り出して頂きますよう、よろしくお願い致します!

「不登校プロジェクトチーム」始動!
3/15 公明党の「不登校支援プロジェクトチーム(PT)」が始動しました。
多くの議員が出席し、文部科学省と「不登校支援の現状と課題」について、活発な意見交換を行いました。
その中で「不登校特例校」(R 3 年度現在全国17校)である岐阜県草潤(そうじゅん)中学校の取組が話題となりました。
今年度、開校した「草潤中学校」では、次のような画期的な取組が行われています!
⭕️登校頻度は、生徒が次の3通りから自分で選ぶ
①毎日登校
②ICTを活用した在宅中心学習
③週数日登校と在宅学習の組み合わせ
⭕️「時間割」は、教師らと相談して、個人ごとに決める
⭕️担任は5月に生徒が選び、服装、持ち物の規則はない。教員も開校時の配置は「異動」ではなく「手上げ(希望)」方式
⭕️全ての授業をオンラインで生配信しており、自宅でも受けれる
⭕️各個人が自由なテーマで学ぶ「セルフデザイン」の科目がある
こういった取組の結果、入学前に「①毎日登校」を考えていた生徒は18人(全国生徒40人)だったが、4月末には7割近くの27人が「①毎日登校」を希望。高校進学を目指して受験勉強に励む生徒も出てきました。
私は、自身の経験からも、この草潤中学校の取組には、不登校の子どもたちを支援していく上での大事な要素✨エッセンス✨が散りばめられているなと感じました。
公明党「不登校支援プロジェクトチーム」は、「一人一人に光を当てた教育、誰一人取り残さない教育」を実現していくために、不登校支援の拡充に全力で取り組んで参ります!

不登校プロジェクトチームを設置!
3/10 公明党・政務調査会に「不登校支援プロジェクトチーム(PT)」が設置され「事務局長」を拝命しました。
私自身、教員時代、県議時代も「不登校」問題は、最重要課題として、ど真ん中に据えて取り組んで参りました!
昨年度、日本の小・中・高等学校で、30日以上学校を欠席した児童生徒数は36万8,274人(不登校は23万9,178人)で、8年連続史上最多となっています。
本来、学校は、子どもたちが安心・安全に通うことができ、自分の持っている能力を伸ばしながら、仲間と共に、かけがえのない思い出を刻んでいける場であると思います。
公明党は、今までも、支援センターやフリークスクール等との連携など、子どもたちの”多様な学びの場”の充実に取り組んで参りましたが、
今回のPT立ち上げを機に、国の宝である子どもたちのために、不登校支援に、さらに全力で取り組んで参ります!

