ごあいさつ
日頃より温かいご理解、ご支援を頂きまして心より感謝申し上げます。
昨年の「第50回衆議院選挙」において、2期目の当選を果たすことができました。ご支援いただきました皆さまにここらから感謝申し上げます。
公明党は結党60周年からの新出発となりましたが、党創立者が示された「大衆とともに」との立党精神を胸に刻み、国民の皆様のためさらなる決意で頑張って参ります。
今、政治への信頼を取り戻すことが急務であります。衆院選後すぐにお約束した政治改革を断行、臨時国会において使途公開が不要な「政策活動費の廃止」や政治資金を監視する「第三者機関の設置」を含んだ「政治資金規正法」を改正。引き続き公明党がクリーンな政治への改革を行って参ります。
現在、衆議院では少数与党となり、“熟議の国会”と言われるように、各政党間でのコンセンサス(合意形成)の必要性が増し、公明党の役割が益々重要となっております。“年収の壁”は、与党と国民民主党で、“教育”は与党と日本維新の会で、3党協議が行われています。私は教育の3党協議に参加していますが、目下の課題に対し素早く対応すると共に、より根本的に重要な目的「賃金が上がっていく」や「無償化により受ける教育の質が向上する」等がしっかりと前進していくよう全力で取り組んで参ります。
令和7年1月
公明党 衆議院議員 山崎正恭






