きょうは「立冬」
11月7日は、二十四節気の一つの「立冬」で、暦の上では冬の始まりをさします。
また、暦の「小雪」が今年(2021年)は11月22日ですから、11月7日~11月21日までの期間をさして「立冬」ということもあります。
「立」には新しい季節になるという意味があり、【立春】【立夏】【立秋】【立冬】の季節は大きな節目で、これらを「四立(しりゅう)」といいます。
そして、立冬から立春の前日までの季節が冬となります。立冬の頃には、朝夕の冷え込みや、日中の陽射しも徐々に弱まってきて冬を感じるようになり、木枯らし1号や初雪の便りも届き始める頃です。
最近は暖冬で、以前に比べ冬の到来が遅いように感じますが、今年の冬の寒さはどうでしょうか?。気象庁では、一日の最低気温が0℃以下の日を「冬日(ふゆび)」といい、一日の最高気温が0℃以下を「真冬日(まふゆび)」と呼んでいます。
日ごとに寒さを感じる日が多くなると思いますので、冬支度を整えながら、外出から帰ったら、うがいと手洗いの励行など、健康管理に気をつけましょう。
定期的に歯の予防健診
今日は午前中、行きつけの歯科医院で、歯の治療を受けました。
若い時は歯の予防については、それほど気になりませんでしたが、歯周病や虫歯予防のために、平成21年から4ヶ月ごとに歯の予防検診を受けるようにしています。
私が50歳の時(平成20年11月初旬)のこと、歯周病から口内炎が悪化して歯茎が腫れ歯がグラグラと浮くような状態になり、行きつけの歯科医院で治療を受けました。
その時に、医院長から「歯垢(しこう)の塊が原因で歯周病が悪化し、このままだと4~5年で総入れ歯になる」と、衝撃的な宣告を受けました。
歯周病や虫歯の原因となる歯垢は、生きた細菌の塊で歯とほぼ同じ乳白色で水に溶けにくく、歯の表面に粘着しているため、定期的にケアが必要だといわれ、それ以来、定期的に歯科医院で診察と予防ケアを受けています。
ところが昨年の秋頃から、これまでの不摂生と加齢から数本の歯がグラつくようになり、歯茎を含めての本格的な治療を始めています。
皆さんも是非、健康のために、定期的な予防検診で虫歯と歯周病の予防に心掛けて下さい。
文化の日
「文化の日」は、国民の祝日に関する法律によれば、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨としています。
直接的な由来は、1946年(昭和21年)11月3日は日本国憲法が公布された日であり、日本国憲法が平和と文化を重視していることから、昭和23年に公布・施行された祝日法で「文化の日」と定められました。
日本国憲法は、公布から半年後の1947年(昭和22年)5月3日に施行されたため、5月3日は憲法記念日として国民の祝日となっています。
さて、もう一つの理由として、もともとは1852年11月3日(旧暦の嘉永5年9月22日)が明治天皇の誕生日であり、11月3日が明治節という休日になっていました。
「文化の日」はこの経緯と関係なく定められたということになっていますが、当時の国会答弁や憲法制定スケジュールの変遷をみると、明治節に憲法公布の日をあわせたとも考えられる要素もあるとのことです。
そして、「文化の日」には文化の発展に功労のあった人たちに文化勲章が授与される、受章者の伝達式が行われます。
文化勲章は、1937年(昭和12年)に制定され、それまでは紀元節にあたる2月11日などに表彰式が行われてきましたが、1948年(昭和23)年以降は、毎年11月3日に贈られるようになりました。
きょうは、私の誕生日
11月2日は、私の64歳のバースデーです。
妻や母、弟と子ども達から誕生日のお祝いメールやメッセージ、プレゼントをもらいました。
今日は、起きてきた孫娘や孫が「じいじ、お誕生日おめでとう」と声をかけてくれました。
また、友人と知人から「お誕生日おめでとう」のお祝いメッセージのメールを、沢山いただきました。
夕食は、娘が何が食べたい?と聞くので、『「ざるそば」と「ポテトサラダ」』と答えると、それで良ければと作ってくれました。
食後には子供たちがケーキを用意してくれて、我が家で恒例の「ハッピーバースデー・トゥーユー」と、「ケーキ」のローソク消しの「フーッ」も行いました。
さあ!『64歳』の一年、元気に頑張っていきます。
資源・不燃物ごみの収集
11月1日(月)は、地域の資源・不燃物ごみの収集日で、私は午前5時45分からステーションの準備とごみ出しのサポートを実施しました。
今朝は、5時の目覚ましが鳴る前に目覚め、今朝の3時過ぎまで衆院選の開票速報を見ていましたので、やや寝不足気味でしたが雨の心配はなく安心しました。
夜明けが遅くなり準備の段階では、懐中電灯が必要な時期になりましたが、作業のしやすい季節になりました。しかし、きょうはトレーナーシャツとズボンは、汗のにじむ状態となりました。
今朝も当番になっている担当の皆様には、朝早くからごみ出しのサポートと分別にご協力を頂き、ありがとうございました。
また、昼頃から気温は上昇し、収集後の片付け作業でも下着まで汗になりました。
第49回衆院選、国民の選択
今回の衆院選は、日本の政治を安定させ、着実に実績を上げてきた自民・公明両党による連立政権を選ぶのか、それとも政策の合意も曖昧の野党に任せるのか、政権選択について国民の審判が下されました。
公明党は、北海道・東京・大阪・兵庫・広島の小選挙区で候補を擁立した9選挙区で完勝、比例区では23名の当選で合計32議席の結果となり、改選前より3議席増やすことができました。
そして、自公を合わせて293議席を獲得し、引き続き政権を維持することになりました。
また、比例区四国ブロックでは、大事な1議席を死守することが出来ました。
これも偏に、公明党に対して深いご理解とご支援を寄せていただいた国民、有権者の皆様、そして公明党を大きく押し上げていただいた党員・支持者の皆様のお陰であり、公明党は大きな存在感を示すことができました。
心から御礼を申し上げますとともに、公明党を支持して下さった有権者の皆様に深く感謝申し上げます。
公約の実現力こそが政党の真価であり、公明党は今回当選した衆院議員を先頭に全国の議員が国民の負託に応えるため、マニュフェストに掲げた政策の実現に取り組んで参ります。
そして、ネットワークとチーム力の政党力を生かして、これまで以上に、皆様の生活を守るために「大衆とともに」の基本理念のもと、全力で頑張って参ります。
今日から11月
衆院選、最後の一日
第49回衆院選の選挙運動は本日一日となり、12日間の選挙戦が終わり、明日は投票日となります。
衆議院の定数は、小選挙区は289議席、比例区は176議席で、各政党で議席の争奪戦が展開される政権選択の選挙であり、自公与党で過半数を維持できるかが注目されます。
日本の政治を安定させ、着実に実績を上げてきた自民・公明両党による連立政権を選ぶのか、それとも分裂や合流を繰り返す野党や共産に任せるのか、その選択が問われます。
公明党は、北海道・東京・大阪・兵庫・広島の9小選挙区と、比例区では全国11ブロックで26議席以上の獲得をめざしています。
比例区四国ブロックの情勢は、終盤まで現場での攻防戦が続いており、決して油断はできません。
選挙戦最終日は公明党街宣カーで高知市を中心に、「日本再生へ新たな挑戦」のポイントを有権者に訴え、政策実現力の公明党をアピールし支持をお願いします。
そして、比例区は「公明党」、選挙区は「自民党の候補者」へ、街頭から有権者の皆様に「最後の最後までのご支援を!」と全力で訴えています。
明日の午後8時には、各投票所の投票箱が〆られ、その後に開票作業が行われ、夜半には各党の議席と政権勢力の構図が明らかになります。
「公明」断じて現有議席の確保
衆院選の投票日まで、あと3日となりました。
選挙戦の終盤になって、比例区で全国最激戦の【四国ブロック】では、「党員と支持者の皆様で死守してきた、四国の1議席を断じて失うわけにはいかない」と支持を訴えています。
比例区の【四国ブロック】は定数6で、各マスコミの選挙情勢によると、優勢を保つ自民が3議席の確保が確実。これに立憲民主が2議席獲得に向けて、無党派層へ更なる上乗せを狙う状況。
残る1議席をめぐって、必死の公明と支持を広げる維新と共産が僅差で競い合う構図、特に共産は高知県で活発な勢いがあり他3県の票の行方が鍵とのこと。
公明党は議席死守に向けて、維新や共産を上回る支持者の拡大が必死で、なんとしても競り勝たなければならない絶体絶命の苦境に立たされています。
残された一日一日を、「あと1票」「もう一押し」の最後の最後まで、攻めと執念の戦いを進めます。
比例区「公明党」へ、さらなるご支援をお願いします。


