2021流行語大賞は「リアル二刀流/ショータイム」
その年に話題となった新語・流行語を決定する年末恒例の『2021 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)が12月1日に発表され、“年間大賞”には谷翔平氏の「リアル二刀流/ショータイム」が選ばれました。
その他のトップ10には、歌い手Adoの「うっせぇわ」、「親ガチャ」、プロスケートボーダー瀬尻稜氏の「ゴン攻め/ビッタビタ」、日本労働組合総連合会 会長 芳野友子氏の「ジェンダー平等」、観光学博士 寺前秀一氏の「人流」、東京2020パラリンピック競技大会 ボッチャ日本代表 杉村英孝氏の「スギムライジング」、TOKYO MX 堀潤モーニングFLAGの「Z世代」、共同通信社 外信部の「ぼったくり男爵」、マサラキッチン 店主の「黙食」が選ばれました。
◆大谷選手は今期、アメリカン・リーグのMVPを受賞しました。打ってはホームラン46本、投げては9勝の実力でMVPの獲得票数は満票でした。大谷選手の二刀流は今年、リアルがつくほどの凄さを示し、1つの試合で「指名打者・先発」として出場し、世界から注目される結果を出しました。
◆野球の神様、元祖二刀流のベーブ・ルースの「2桁本塁打&2桁勝利」を103年ぶりに塗り替えることはかないませんでしたが、大谷選手の「二刀流」は大リーグで不動のものとなりました。
◆また、大谷選手の人物評価についても、2回の手術でも二刀流をあきらめず、ゴミ拾いや審判に敬意を払う姿、雄たけびがクール、笑顔がキュートなど挙げればきりがない人柄も魅力的です。









