冬日と真冬日
この数日、高知市では急に冬を感じる寒さとなり、日昼は日差しの温もりはあるものの風は肌寒く、朝や夕方は上着に重ねるコートやジャンパーが欲しいと感じます。
初霜のニュースを耳にし、これから本格的に冬を実感するようになると思います。
気象庁では、一日の最低気温が0℃以下の日を「冬日(ふゆび)」といい、一日の最高気温が0℃以下を「真冬日(まふゆび)」と呼んでいます。
皆様は、もう冬支度はお済みですか? これから寒さを感じる日が多くなると思いますので、早めに準備を整えてくだい。
そして、コロナ感染予防対策とともに、インフルエンザの流行する季節となりますので、外出から帰ったら「うがい」と「手洗い」の励行など、健康管理にはお互い充分に気をつけましょう。
冬のボーナス
12月10日、全国のほとんどの国家公務員に冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給されました。平均支給額は、4年連続の減少のようです。
内閣人事局によると、国家公務員のことしの冬のボーナスは、管理職を除いた平均年齢34.2歳の職員の平均支給額で、去年の同じ時期に比べておよそ2000円少ない65万円余りとのことです。
ことしは、新型コロナで打撃を受ける経済や民間の給与などへの影響を考慮する必要があるとして、人事院が民間との格差を解消するために勧告した0.15か月分の引き下げは来年6月分へ先送りとなりました。
さて、年に2回受け取るボーナスは、会社員や公務員にとっては自分へのご褒美のようなもので、ご家族にとってもボーナスは楽しみの一つで、期待も膨らみますがコロナ禍でもあり近年の傾向である預貯金が増えるかもしれません。
年齢層や家族構成、県民性によっても違いはあると思いますが、やはり堅実型が多いようです。
第487回高知市議会定例会の個人質問
明日から、定例会の個人質問
18歳以下の特別給付金関連予算を全会一致で可決
12月8日(水)、高知市議会では第487回高知市議会12月定例会の開会日(12月6日)に、岡崎市長から追加提案された18歳以下の子どもに一人当たり5万円を支給する特別給付金関連の一般会計補正予算案の審査のための会議を行いました。
18歳以下の特別給付金関連予算については、昨日まで総務と厚生の各常任委員会の分科会において執行部から詳細な説明と質疑が行われました。
そして、12月8日午後13時30分から予算決算常任委員会を開催し、分科会長報告の後に賛否が諮られ、全会一致で採択されました。
その後、午後2時から本会議を行い、特別給付金25億8700万円(約5万1000人分)の補正予算案について、早期給付のために分離採決を行い全会一致で可決しました。
第487回高知市議会定例会が開会
12月6日(月)午前10時に第487回高知市議会12月定例会が開会され、会期は12月22日までの17日間としました。
先ず、岡崎市長から補正予算の追加提案について、趣旨説明がありました。議案内容は、18歳以下の子どもに一人当たり5万円を支給する国の特別給付金25億8700万円(約5万1000人分)について、事業概要の提案説明がありました。
この議案については、事前に執行部から12月6日開会の臨時国会で方針が決定後、年内に給付を実施することとを進めるため、他の議案に先駆けて12月8日に先行議決を求められており、議会もこれに応じた対応になります。
市長提案の後に直ちに休憩をはさみ、公明党の寺内議員が質疑通告を行い、本会議再開後に質疑を行い、常任委員会に付託され、関係の分科会と予算決算常任委員会で12月8日までの審査となります。
続いて、その他の議案を含めて岡崎高知市長は施政方針で、新型コロナウイルスの感染状況と国政及び経済の動向についてふれるとともに、テーマごとに施政状況や方針について延べました。
「資源・不燃物ごみ」収集のサポート
12月6日(月)は「資源・不燃物ごみ収集日」で、私は午前5時45分からステーションの準備とごみ出しのサポートを実施しました。毎年、この時期になると夜明けが遅くなり、準備をする時は懐中電灯が必要になります。
そして、気がかりなのは毎回の天気ですが、このところの予報では数日は雨の様子はなく、昨夜は安心して床に着きました。
今朝も作業を始めたころは夜明け前の暗闇の中、当番の方々も懐中電灯を手に肌寒い中の準備作業をいただき、その後にごみ出しのサポートを頂きました。
さて、私たちの地域では年明け1月の第一月曜日が1月3日で、正月三箇日はごみの収集が無いため、年末の12月29日に繰り上げて収集されます。
年末の大掃除のごみが年内に収集されることで、地域の皆様には喜んでおられました。サポートに出られる当番の方も正月明けの1月に早朝からの作業するよりは、年末に終えることは好都合だと思います。
今朝は年末に収集があることを知ってか、排出されたごみの量は少なく感じましたが、当番の皆様には早朝から分別のごみ出しをサポートいただき、ありがとうございました。
町内会で本年最後の側溝清掃作業
令和4年版の手帳
週末に『令和4年版:市議会手帳』が、手に入りました。1年間お世話になります。
皆さんは、スケジュール管理や行動記録などに、それぞれに手帳やスマホなど、工夫や方法があると思いますが、私は市議会議員になった翌年の平成16年から、全国市議会議長会発行の手帳を使っています。
この手帳には、毎年最新の「主要官公庁の一覧」と「全国市議会一覧」の付録が組み込まれており、日常的に必要な情報ではありませんが、調べたいときに手元にあると便利です。
さらに、手帳には自分で「部課長の内線電話の一覧」と「市役所各課及び主な施設等の直接電話番号」を縮小コピーし貼り付け、さらに市民相談で必要な機関や相談窓口の連絡先一覧を作成し組み込んでいます。
これで市民相談などのときも非常に便利で、役に立っています。この手帳は私にとっては必需品の一つであり、外出の際には必ず携帯しているものです。




