高知高校OB・OG会に参加
3月7日(木)午後6時から、約1年ぶりに高知市内で開催された「黒潮薫る会」に参加しました。
この会への入会は、平成28年の年明けに高校の同級生から、「高知高校のOB・OGの気の合う仲間で集まる会があるが参加してみないか」と誘われ参加したのが最初で、その後は事務局から連絡をいただいています。
この会は、高知高校の卒業年度の違うOB・OGが年に2回程集まって、年齢を超えて親睦を深めるというもので、毎回少しづつメンバーも入れ替わり、新しいメンバーも増えています。
私もこれまでに様々な場面でご挨拶をした方の中で、この会で初めて高知高校OB・OGだと解り、同校卒業というだけで何故か親しみがあり、不思議な絆を感じます。
今回も先輩や後輩、同級生と話に花が咲き、盛り上がり、楽しい一時を過ごさせていただき、ありがとうございました。
◆高知高校の沿革は、明治32年(1899年)、現在の高知市桜井町に創立された「江陽学舎」に端を発します。昭和31年に学校法人の名称を高知学園に変更するとともに、校名も高知高等学校・高知中学校に改称しました。
◆そして、昭和32年には校舎を現在の高知市北端町に移転し、令和元年(平成31年)の春をもって、創立120周年を迎えました。
◆この間、高知幼稚園及び高知小学校の設立、高知学園短期大学の設置、リハビリテーション学院の開校、平成31年4月には日本初の専門職大学の開学、令和2年4月には高知学園大学を開学に至るなど、総合学園に発展しています。







