春分の日。暑さ寒さも彼岸まで
今年は、3月20日(水)が「春分の日」です。
春分の日は、昼間と夜の時間が同じで、地域によって多少の違いがあると思いますが、この日を境にしてヒルの時間が少しづつ長くなっていきます。ですから、『暑さ寒さも彼岸まで』と言われてきました。
きょうの高知市の空模様は朝から曇り時々小雨で、北西の風が強い少し肌寒い天気でしたが、このところ数日の昼間は暖かな陽気で、日を追うごとに春らしくなると思います。
コロナ感染症が昨年5月に5類になってからは、各種イベントなども以前の状況になりつつあり、公園での花見の様子が報道されるなど、日本での日常生活にも少しづつ変化が出ています。
この時期は桜の花を眺めるだけでも春気分が味わえます。花見に行けなくても道端のさくらを見ても、気が安らぎます。
