高知県内の公立中学校で卒業式
3月13日(水)、高知県内の多くの公立中学校と高知市の義務教育学校において、卒業式が行なわれました。
高知県での今年の卒業予定者は4,535人で、卒業生は沢山の思い出を胸に、教職員や保護者に感謝を伝えて、3年間過ごした学び舎を後にしました。
特に、一昨年までのコロナ禍は感染予防に考慮し、卒業式はどの学校も参加者の制限や時間短縮などの対策を講じる中での開催となっていましたが、昨年5月からコロナウイルス感染症対応が2類から5類になり、生活環境が大きく変化したこの一年でした。
今年の卒業生の皆さんは、この3年間、ロシアのウクライナ侵攻はじめ国内と世界の社会環境が大きく変化する時期、また、今年の元旦に発生した能登半島地震や翌二日に起こった旅客機の炎上事故など、これまで経験したことのない多くの出来事を体験され記憶に残ることと思います。
いま、卒業生の皆さんはそれぞれの思いを胸にこの日を迎えられ、希望と志を抱いて新たな道へのスタートラインに立たれました。
皆さんが新たなステージでご活躍されることを期待し、エールを贈ります。ご卒業、おめでとうございます。
