東日本大震災から13年
きょう3月11日(月)は、東日本大震災の発生から13年を迎え、犠牲になられました方々のご冥福を心からお祈りいたします。
5年前から2年間はコロナウイルス感染防止のため、合同追悼式は開催されませんでしたが、3年前から国による追悼式は開催されています。
今年も全国各地で発災した時刻(午後2時46分)に併せて、犠牲になられた方々の御霊に対してご冥福をお祈りし、黙祷が捧げられました。
高知市議会では質問戦の本会議を開催中でしたが、議場において参加の執行部と議員全員が起立の上、黙祷を行いました。
公明党は復興の加速を誓い、被災地の再建なくして日本の再建なしとの決意で、13年を経た今でも各地で避難所生活を送っており、震災後に現在も苦労されている方々への施策を優先して推進することを提言してきました。
今後とも公明党の議員は、日々の活動の中で全国各地域における防災・減災に向けた施策の推進に、ネットワーク力とチーム力を活かして取り組んでいきます。
