2024高知龍馬マラソン
2月18日(日)、平成25年から開催されている「高知龍馬マラソン」は、高知県として最大級の市民参加型のフルマラソンで、10回目(2021年と2022年が未開催)の記念開催となりました。
今年の10回記念大会の参加者は、フルマラソンには2023年より1308人増え9315人、小学生や車いす利用者などが参加できるファンランは過去最多の人数で334人、今回(2024年)新設のフルマラソンの距離を2人で半分ずつ走るペアリレーには282組564人がエントリーしています。
「わざわざ高知で走ろう!」をキャッチフレーズに、『高知龍馬マラソン2024』は高知市の県庁前をスタートし、南国市を通って春野陸上競技場にゴールする42.195キロのコースで、5回大会から制限時間が7時間に緩和され、完走しやすいルールになりました。
中間点には全長915メートル・中央部は高さ約50メートルの浦戸大橋があるなど、アップダウンが多く海岸沿いでは強風も予想され、ランナーにはきついコースですが、参加された多くの皆様には、太平洋が眼下に広がる見晴らしの良い、素晴らしいコースとの高い評価があります。
コース周辺のボランティアの方々、大会運営に携わった全ての皆様には大変にご苦労様です。そして、参加ランナーの皆様には大会を盛り上げていただき、ありがとうございました。
