2024「高知龍馬マラソン」開催まで、あと3日
平成25年から開催されている「高知龍馬マラソン」は、高知県として最大級の市民参加型のフルマラソンで、今年が10回目(2021年と2022年が未開催)となります。
今年の10回記念大会の参加者は、フルマラソンには2023年より1308人増え9315人、小学生や車いす利用者などが参加できるファンランは過去最多の人数で334人、今回(2024年)新設のフルマラソンの距離を2人で半分ずつ走るペアリレーには282組564人がエントリーしています。
また、招待選手として、2024年の箱根駅伝で2年ぶりに総合優勝した青山学院大学駅伝チームが、2023年に引き続き出場され大会を盛り上げてくれます。
『高知龍馬マラソン2024』は、「わざわざ高知で走ろう!」をキャッチフレーズに、高知市の県庁前をスタートし、南国市を通って春野陸上競技場にゴールする42.195キロのコースで実施されます。
中間点には全長915メートル・中央部は高さ約50メートルの浦戸大橋があるなど、アップダウンが多く海岸沿いでは強風も予想され、ランナーにはきついコースですが、これまで参加された多くの皆様には、太平洋が眼下に広がる見晴らしの良い、素晴らしいコースとの高い評価があります。
さらに、5回大会から制限時間が7時間に緩和され、完走しやすいルールになりました。
参加者の皆さんの想いはそれぞれだと思いますが、お一人おひとりの記憶に残るイベントになるように、走りやすい天候で無事故を祈っております。
