高知市地区対抗「第30回冬季大会駅伝競走」の開催
2月4日(日)、高知市・高知市教育委員会・高知市体育会・高知市スポーツ推進委員連絡協議会の主催の、2024高知市地区対抗スポーツ大会:第30回冬季大会駅伝競走が、高知市東部総合運動場で行われました。
この駅伝競走は、高知市東部総合運動場の周回コースで行われ、各一周の5人でタスキを繋ぎ、参加のルールは選手の年齢合計が170歳を超えていることと、女性ランナーを必ず1人含むことが条件です。(年によってコースの変更が有り、今年は1区が1.82km、他区が1.73㎞×4で実施)
平成23年の第17回大会から長男が神田体育会チームのメンバーとして参加しており、今年も長男には早くから声がかかっていましたが、メンバーを集めるのに苦労しているようです。
私はコロナ前から地元チームの応援に駆けつけており、今年の30回記念大会は4年ぶりの大会で、応援に駆け付けました。
今日は朝から曇りの天気で、気温は上がらず肌寒く時折強い風の吹く中での開催になりましたが、早朝から各チームの地域や家族の方々が応援に駆けつけられたとのことです。
近年の神田チームの成績は、総合で平成24年に6位、平成28年には4位の実績があります。そして、参加チームで第1回大会から今年の第30回まで連続参加している唯一のチームで、その実績は高い評価があります。
きょうの大会には7チームが参加して競技が行なわれ、神田チームは総合で2位を果たし、息子は4年前に続いて5区で区間賞を受賞しました。
走られた選手の皆さん、大変にお疲れさまでした。また、応援に駆けつけてこられたご家族の皆様には大変にありがとうございました。
