今日から2月です。
1月があっと過ぎて、早くも2月です。
昔の人は『1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」』とよく言ったものだと感心します。
この謂れとなっている一つの由来は、年始である1月から3月にかけてはとても忙しい日々が続くことから、いつの頃からか言われているようです。
1月は新しい一年が始まり、新年の挨拶や年はじめの行事の支度や片付けに忙しい月です。
2月は平年は基本的に28日しかなく、他の月に比べて日数が少ないので仕事がいつもより忙しくなる上、スケジュールなども詰まります。
3月は官公庁が年度末であり、一年間の仕事をまとめる作業をしなくてはならないし、来年度に向けての準備や行政では仕事の異動があったり、就職や進学に向けての準備や引っ越しなどで多忙の時期です。
ですから、正月から3月までは行事が多く、あっという間に過ぎてしまうことを、調子よくいったものが「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」です。
2月です。やるべきことをしっかりやって、3月を迎えましょう。
