全国女子駅伝で高知県チームが健闘
1月14日(日)に、新春の京都市で全国47都道府県の女性ランナーが、郷土の期待と思いをタスキでつなぐ、「皇后盃:第42回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会(全国女子駅伝)」が開催されました。
この大会は、新春に郷土の期待が高まる大会となり、フルマラソンの距離である42.195kmを9区間で、新春の京都路を駆け抜けて女性ランナーがタスキをつなぎます。
今回のレース結果は、宮城県が2時間16分30秒で29年ぶり2回目の優勝をしました。2位には京都が2時間16分50秒で準優勝、3位には広島が2時間17分23秒で入り、高知県女子チームは21位と大健闘しました。
◆この女子駅伝競走大会の歴史は、1983(昭和58)年ロサンゼルスオリンピックで女子マラソンが正式種目として採用される前年に、日本女子陸上競技の長距離ランナーの育成強化をめざして創設されました。
◆例年は年明けの第3日曜日に、京都新聞社・NHKの共催で、京都市で行なわれるロードレースとして開催され歴史を重ねています。
