きょうは「小寒」
今年の1月6日(土)は、二十四節気の「小寒」にあたります。
中国から伝わった二十四節気(にじゅうしせっき)は、1太陽年を日数(平気法)あるいは太陽の黄道上の視位置(定気法)によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したものです。
「小寒」とは、寒さが厳しくなる時期の前半の「寒の入り」のことで、一方、「大寒」とは、一年のうち最も寒さが厳しくなる日またはその時期のことを指し、2024年の大寒は1月20日(水)になるようです。
通常、小寒は1月5日頃~1月19日頃で、大寒は1月20日頃~2月3日頃までの期間で、小寒の初めから大寒の終わりまでを「寒の内(寒中)」と呼んでいます。
ここ数年は暖冬で、スキーなどウインタースポーツの地域では積雪不足が悩みの種だとの状況ですが、年明けから地域によってはドカ雪の報道もあり、異常現象なのか、今後の気象情報に注目したいと思います。

