第100回箱根駅伝の結果
今年、100回目の記念大会となった「第100回東京箱根間往復大学駅伝競走」では関東以外の大学も出場可能となり、昨年の大会でシード権を得た10校を含め、計23校が出場しました。
復路は、1月3日(火)午前8時スタートで行われ、神奈川県箱根町から東京 大手町までの5つの区間、109.6キロで争われました。
記念大会となった「箱根駅伝」は、往路で優勝した青山学院大が復路でも各区間でリードを広げ、10時間41分25秒の大会新記録で2年ぶり7回目の総合優勝を果たしました。
私が応援をしている創価大は7位のスタートで、強豪が揃う復路においても10区まで粘りのレースを展開、往路も粘り強く戦いを進めて総合8位でゴール、5年連続でシード権を獲得することができました。
今大会も優勝争いの一角とされたチームの苦戦、来年の大会のシードを勝ち取るための駆け引きやレース運びなど、2日間のドラマに感動しました。
さらに、時間内にタスキがつながらず繰り上げスタートとなり悔しい経験をしたチームには、来年以降の頑張りにエールを贈りたいと思います。
そして、今年の100回記念大会では4年ぶりに沿道での応援が復活して、大勢の観客が詰めかけ大きな盛り上がりの記念大会となり、大会開催関係者の皆様に心から感謝いたします。
