高知市内で新春街頭
公明党高知総支部で1月2日(月)午前10時過ぎから、高知市のはりまや橋交差点の南西歩道において、新春の街頭演説を実施しました。
これには県本部代表の西森雅和県議、西森美和県議、高知市議6名(山根・高木・伊藤・大久保・猪野・西村議員)、さらに、山崎正恭衆議院議員が駆けつけて頂きました。
高知市議6名と西森美和県議の挨拶に続いて、西森雅和県代表が元旦に発生した能登半島地震の被災者にお見舞いの言葉を述べるとともに、今後も南海トラフ地震対策に全力を挙げる意向を示しまた。
続いてマイクを握った山崎衆議院議員は、公明党の子育て応援トータルプランを活かした施策をはじめ、物価高対策や賃上げ、食の安全保障と農業振興、個性を伸ばせる教育改革などを全力で進め、「立党精神を胸にネットワークの力で国民生活を守り抜く」と強調しました。
最後に西森美和県議が、他党に無い公明党のチーム力で「小さな声を聴く力」をフルに発揮して、現場第一主義で働いていくことを訴えるとともに、本年が皆様方に取りまして、実りある良き年になりますように祈念申し上げて挨拶を結びました。
第100回:箱根駅伝
私はお正月の2日・3日に開催される箱根駅伝を楽しみにしている一人で、会議や諸活動以外はテレビ中継を見ながら観戦することが、お正月の恒例になっています。
箱根駅伝は関東学連の主催する関東地方の大会でしたが、今年の第100回記念大会では関東以外の大学も出場可能となり、昨年の大会でシード権を得た10校を含め、計23校が出場しました。
箱根駅伝の往路は、東京・大手町から神奈川・箱根町までの5区間、107.5キロで行われ、まずは往路優勝を目指して、各チームがタスキを繋ぎます。
特に昨年までの3年間はコロナ渦での大会となり、出場チーム関係者やファンに沿道での観戦自粛を呼び掛けての開催でしたが、ことしからコロナ前の状況まで緩和され、各大学の「のぼり旗」や沿道での応援の活気が戻りました。

