全国高等学校駅伝競走大会:男子の部
12月24日(日)、毎年12月に京都府京都市で開催されている、令和5年度:全国高等学校駅伝競走大会が開催され、男女ともに各チームがタスキを繋ぎました。
男子の部は午後0時30分にスタート、フルマラソン(42.195km)と同じ距離を7区間で行われ、1区が最長の10.0kmでタスキを繋ぎました。
男子の部は今年が74回目の大会で、各都道府県の47校が頂点を目指して京都路を脚け抜けました。
今年の高知県代表は3年連続で47回目出場の高知農業チームで、私は午後から作業しながらテレビ中継で応援しました。
近年、男子の部は全国の強豪校のレベルが高く、高知農業チームは一区から大苦戦となりましたが、アンカーまでタスキを途切れることなく、最下位で粘り強く走り切りました。
高知農業チームには、郷土の代表として最後までタスキを繋ぐことができ、心からエールを贈ります。
