第499回高知市議会定例会の個人質問
12月20日(水)午前10時から、第499回:高知市議会12月定例会の個人質問に5名が登壇しました。
今定例会は、補正予算やその他の議案など、年内に議決をしなければ諸対応が先送りになり、行政運営や市民サービスに影響が出ることなどから、窮屈な日程でも十分な分科会・委員会審査を優先する日程となりました。
このことから、12月1日の議会運営委員会では第499回高知市議会定例会は、各派の代表質問と一般質問は一日間とすることで協議が整い、議長及び副議長の所属会派は個人質問を控えました。
今議会は、11月26日の市長選後の初議会で、4会派の代表質問に続いての個人質問となり、初当選した桑名市長の所信表明や議案について、幅広いテーマの質問戦が展開されました。
明日から各委員会室において、補正予算と決算は分科会で、それ以外の議案は各常任委員会で、今定例会の議案審査が行われます。
