高知市議会定例会の代表質問の初日
12月18日(月)、第499回12月定例会の代表質問(4会派)が始まり、今日と明日の2日間で各2会派づつ行います。
高知市議会での代表質問は、市長選挙後の直近の定例会と、当初予算が提案される3月定例会で行うことを慣例としており、実施の有無は代表者会で協議し議会運営委員会で決定することとしています。
質問の資格は3人以上の会派で、順番は会派の人数の多い順に登壇することを決めています。
そこで、質問内容が重複する場合もありますが、代表質問は会派としての指摘や提言を議事録に残すことも大事であり、他会派と重複する内容であっても、視点を変えるなどの工夫が求められます。
明日の午前に公明党の高木 妙 議員が、代表質問の3番手で登壇します。
