モノの「取捨選択」の基準
片付けをしていると、本当に不要な物が多いと感じます。
特に、年末は大掃除をする慣習がありますので、本来ならそんなに「廃棄する物」がないはずなのに、片付けていると多くの「取捨選択」の判断を迷う「モノ」があります。
こんな時は、思い切りが大切です。例えば、「この書類は必要、いつ要るの?」「見るの、見ないの?」などと、独り文句をいいながら書類整理をしていたりします。
道具類は電気器具も含めて、取捨選択の基準は「使えるか?」ではなく、「使うか、使わないか?」で判断!洋服の選択も「着られるか?」ではなく、「着るか、着ないか」で判断!
そして、消費期限切れの食品やお菓子は、「食べられると思っても」全て廃棄!です。
また、物は「あったら便利」ではなく、「必要か、必要でないか?」で判断。それならば、『買う前に判断したほうが良い!』と後悔する場面もあります。
元来、「モノ」が多いのは、私自身が捨てられない性格が「ワザワイ」しているのかも知れません。
