『令和6年度:予算要望書』を新市長に提出
12月5日(火)、高知市議会公明党は、令和6年度の予算編成に向けた要望書を、桑名龍吾新高知市長に提出しました。
現在、眼前の最重要課題は物価高から生活者を守り、成長型経済への転換を図るための総合経済対策の予算確保と、具体的な経済の好循環を生み出すための実効力ある施策展開が求められています。
本市においても、経済対策の加速や未来を見据えた取り組みの手立てを着実に進める必要があり、どこまでも庶民に寄り添い、生活者を守る実践が今ほど求められている時はありません。
令和6年度予算編成は、桑名新市長がマニフェストで示された新たな高知市像を目指しての方針を、具体的に実行される初年度となります。
そして、財政健全化に向けた取り組みをはじめ、SDGsの考え方を踏まえた誰一人取り残さない社会の実現に取り組むとともに、南海トラフ地震対策や高知市総合計画に登載された施策の推進が求められます。
高知市議会公明党は、政策展開においては事業の厳選な選択と優先順位付けを行い、市民に希望と安心を届ける予算編成で市民サービスの停滞を招くことなく、市民ニーズに照らした合意形成型の市政運営となることを求め、令和6年度の予算編成にあたり170項目からなる『令和6年度:予算要望書』を提出しました。
会派として、今後の議会質問などを通じて、具体的に提言していきたいと思います。
