高知県知事選と高知市長選、最後の訴え
高知県知事選挙は11月9日に告示され、4名が立候補し17日間の選挙戦が展開されています。一方、高知市長選挙は11月19日に告示され、2名が立候補して7日間の選挙戦となり、いずれも明日11月26日が投開票日となります。
今回の県知事選には、元総務省総括審議官で現職1期の浜田省司氏(60歳)のほか3名が立候補しての戦いとなっており、公明党は浜田せいじ氏を推薦、県民に支援を訴えています。
一方、高知市長選は現職で6期目を目指す岡﨑せいや氏(70歳)と、新人で元県議4期の桑名りゅうご氏(61歳)が、一騎打ちの激戦を展開しています。
公明党は新人の桑名りゅうご氏を推薦し、『変えよう!高知市』をテーマに、個人演説会や街頭演説に公明党の県議・市議も応援に駆け付け、有権者の皆様にご支持を訴えています。
いよいよ、明日が『高知県知事選』と『高知市長選』のダブルの投票日です。投票率が選挙結果を、左右することも想定されます。
有権者の皆さん!棄権をせずに、投票に行きましょう!
