秋の植花・献血事業に参加
11月8日(水)の午前8時50分から実施された、高知市神田事業主協会(S45.5月設立)の恒例になっている、加入会員による「秋の植花・献血事業」に参加しました。
この活動は、神田地域に事業所を構えている皆様方が、地元神田地域に日頃の感謝を何かの形で示そうと、平成10年からは清掃・植栽ボランティア活動(春・秋の年2回)や献血事業を続けてこられています。
コロナ禍で感染予防を考慮して2年ほど作業を中止していましたが、昨年の春から再開しています。今年の春の植栽事業は生憎の雨天となり、この事業では珍しく中止になりました。
私は、平成17年に当会員になって17年目になりますが、清掃・植栽ボランティア活動には積極的に参加しており、通算で今回が31回目の参加となりました。
事業主会長からあいさつがあり、数年前から実施している神田公園愛護会への160鉢の花を贈呈するセレモニーを行い、植栽活動の注意事項のあと、道具を持って各チームに分かれ、各現場で約2時間の作業を行ないました。
きょうは、秋空の広がる天気となり、集合時間には各事業主や社員など、約80名の方が活動に参加されました。
地元の皆様とともに、こうしたボランティア活動に参加し、作業をさせていただき感謝しています。

