「いい肉の日」です。
きょう11月29日は、「いい(11)にく(29)」(いい肉)の語呂合わせから、国有数の肉用牛の産地である宮崎県の「より良き宮崎牛づくり対策協議会」が、宮崎県産の牛肉・宮崎牛をPRする日として制定したとの事です。
このように、「いい肉の日」は、もともと「より良き宮崎牛づくり対策協議会」が制定したものですが、肉好きの人にとって一大イベント日となりつつあります。
そして、「11月29日」は「いい肉の日」アピールは、今では全国的に広がり、飲食店や小売店などで販促活動が行われています。
また、関連した記念日として、2月9日と毎月29日は「に(2)く(9)」(肉)の語呂合わせから、「肉の日」として、都道府県食肉消費者対策協議会などが制定した記念日になっているようです。
「いい肉の日」、我が家のきょうの食卓は『何?』でしょうか。
鍋物の季節が到来
晩秋から冬の季節、特に夕食は鍋物にする家庭が多いと思いますが、我が家も冬の夕食の定番は鍋物です。
我が家の鍋物料理では、これまで①おでん、②ちゃんこ、③豚しゃぶ、④水炊き、⑤すき焼き、⑥鍋焼きうどん、⑦寄せ鍋、⑧キムチ鍋、⑨湯豆腐、⑩白菜鍋、こんな感じでした。
ところが最近は孫たちが食べ盛りになり、体格も大人並みになったことから全員で鍋を囲むことも減って、順番に食事を行うスタイルに変化しました。
さらに、野菜よりは肉系が多くなり、近頃は①豚しゃぶ、②肉入り湯豆腐、③寄せ鍋、④キムチ鍋、⑤すき焼き、⑥白菜鍋など、肉入り鍋が上位になりつつあり、また、二層鍋を調達してそれぞれ好みの味を楽しんでいます。
数年ほど前から私の作る「白菜鍋」は、あっさり風味で家族からの注文も増えて、人気は上昇してきました。また、おふくろ定番の鍋焼きうどんも冬には欠かせない鍋物で、皆んなの要望でたまに食卓に上がっています。
これからの時期は、体も温まるし鍋の季節です。
11月26日は、いい風呂の日
11月26日は、日本浴用剤工業会が制定した「いい風呂の日」で、謂れは「いい(11)ふろ(26)」の語呂合せです。
さて、風呂の語源ですが、私達は入浴することを”風呂に入る”と表現しています。しかし”風呂”と言う言葉は、本来は「蒸し風呂」を意味していたようです。
蒸し風呂は、蒸気を浴びて身体の汚れをふやかし、こすりだした後に湯で流すという仕組みの為、蒸気を逃がさない狭い部屋(室)にこもります。そのため室(ムロ)から、風呂(フロ)の語源が生まれたとの説です。
一方、私達の今の入浴スタイルは、江戸時代中期以降のもので”風呂”に対し”湯”と呼ばれていましたが、”湯”とは本来は身体にかけるもの、つまり行水という行為から全身で浸かるものに変化してきました。
時代を経るに従って、蒸し風呂は日常生活で見られなくなり、今では、”風呂”と”湯”が混同して用いられ、露天風呂、サウナ風呂、水風呂などです。
私にとって風呂は快適な生活をする上で欠かせない行為で、自宅では、夏でも湯船につかるのが日常です。さらに「サウナ」は、最適なリフレッシュメント(元気を回復させる方法)の一つです。
11月26日は、様々なイベントやキャンペーンを行っている施設や温泉地域があり、毎月の「26日」を「風呂の日」としてサービスデーにしている施設など、風呂好きには大変に歓迎しています。
高知県知事選と高知市長選、最後の訴え
高知県知事選挙は11月9日に告示され、4名が立候補し17日間の選挙戦が展開されています。一方、高知市長選挙は11月19日に告示され、2名が立候補して7日間の選挙戦となり、いずれも明日11月26日が投開票日となります。
今回の県知事選には、元総務省総括審議官で現職1期の浜田省司氏(60歳)のほか3名が立候補しての戦いとなっており、公明党は浜田せいじ氏を推薦、県民に支援を訴えています。
一方、高知市長選は現職で6期目を目指す岡﨑せいや氏(70歳)と、新人で元県議4期の桑名りゅうご氏(61歳)が、一騎打ちの激戦を展開しています。
公明党は新人の桑名りゅうご氏を推薦し、『変えよう!高知市』をテーマに、個人演説会や街頭演説に公明党の県議・市議も応援に駆け付け、有権者の皆様にご支持を訴えています。
いよいよ、明日が『高知県知事選』と『高知市長選』のダブルの投票日です。投票率が選挙結果を、左右することも想定されます。
有権者の皆さん!棄権をせずに、投票に行きましょう!
今日は「鰹節の日」
11月24日は、語呂合わせで「いいふし」で、「鰹節(かつおぶし)の日」です。
今では「かつおぶし」と言うと、削って袋詰めした「けずりぶし」のイメージが強いのですが、これは1969年(昭和44年)に「にんべん」が開発したものだそうです。
削り節は明治時代からあったようですが、腐りやすかった鰹節は、その後に保存方法が研究され、長期保存が出来る良質の保存食となりました。
そして、鰹節は、鰹が「勝つ魚」に通じ、節が「武士」に通じることから、江戸時代には武家を中心に贈答品の定番商品として重宝され、結納の「のし」には鰹節に「勝男武士」と記したものも使われました。
高知県でも私の子どもの頃には、カンナのついた「かつおぶし削り器」が家庭にあって、かつをぶしを削った記憶があります。しかし、削り方にはコツがあり、「けずりぶし」が粉々になったことを覚えています。
「鰹節の日」。わたしも「勝つ男」になれるように頑張ります。
勤労感謝の日
11月23日は「勤労感謝の日」で、1948(昭和23)年に、公布・施行された「国民の祝日に関する法律」によって、制定されました。
趣旨は、「勤労をたっとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」こととしています。
◆さて、成人の日、体育の日、海の日、敬老の日などが、ハッピーマンデーで月曜日に移動することがありますが、勤労感謝の日は移動しません。
◆それは、11月23日(本来は11月下卯の夜)という日付は、暦の上で最上級に大事な日とされているからだそうで、戦前も11月23日は祭日となっていました。
◆この日は天皇がその年の新米を、天上地上すべての神(天神地祇:てんじんちぎ)に捧げ自らも食べる、新嘗祭(にいなめさい)が行われる儀式の日とのことです。
◆この儀式は現在は非公開で行われており、その様子が報道されないことから、今では国民にあまり知られておらず、また、天皇が即位後初めて行なう、新嘗祭のことを「大嘗祭(だいじょうさい)」というようです。
◆農業国家である日本は、古くから神々に五穀の収穫を祝う風習があり、その年の収穫物は国家としても、それからの一年を養う大切な蓄えとなります。
◆今では収穫物に感謝する大事な行事として飛鳥時代の皇極天皇の時代に始まった新嘗祭(にいなめさい)の日が、戦後は天皇行事・国事行為から切り離される形で改められ、「勤労感謝の日」となりました。
11月22日は「いい夫婦の日」です。
町内会連合会で防災講演会を開催
11月19日(日)、神田地区町内会連合会で『忘れた頃の自然災害にそなえる』と題して、女優で気象予報士である半井 小絵(なからい さえ)氏を講師に招聘し、防災講演会を実施しました。
当連合会では毎年の恒例事業として、防災訓練を実施してきましたが、コロナ禍では感染拡大を懸念して中止として、昨年は令和元年以来3年ぶりに開催しました。
昨年の訓練では、特にコロナ禍を経験した現状において、感染予防を考慮した避難所の開設訓練とし、これまで恒例で実施してきた炊き出し訓練は中止として、避難所開設と仮設トイレ設置を実施しました。
今回は自然災害に備えて、気象情報の基礎知識を学ぶことをテーマに、午前と午後の2部形式で実施しました。
◆【1部】午前10時~12時 神田小学校体育館で『忘れた頃の自然災害にそなえる』〔気象予報士が語る地震体験と気象の事例〕
◆【2部】午後5時~6時 神田小「 こどもの家」で『気象情報の活躍=線状降水帯などの大雨への備え』
第1部には、今朝は早朝より冷え込みが感じられ参加数が少なく、予定の時間に約40名の方が参加されました。
第2部には、20名が参加され解説と、防災アプリの活用につての演習も行っていただきました。
気象情報について、興味深い講話を頂き、自身の体験を踏まえての地震防災の教訓など、大変に充実した内容を勉強せて頂きありがとうございました。
講師の半井氏には、長時間に渡って2部形式の講演を担当いただき、早朝から大変お世話になりました。



