四国地方の梅雨明け
高松地方気象台は6月28日、四国地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。
四国地方の梅雨明けは、観測を開始した1951年(昭和26年)以降最も早く、6月の梅雨明けはこれまで初めてのことで、平年より19日早く、昨年より21日も早いとの事です。
今年は梅雨入りが6月13日で、例年より遅かったことから、梅雨の期間はわずか15日間の短い梅雨となりました。
昨年は、四国地方が単独で一番遅い梅雨明けとなり、1951年の統計開始以降初めてのことでした。この現象は、異常気象の要因の一つでしょうか?
気象台は、水分をこまめにとったり冷房を適切に使ったりして熱中症に十分な対策をとるよう呼びかけています。
皆さん、熱中症には充分に気を付けましょう!

